JSON-LD でschema.orgを記述する方法

Googleは、JSON-LDで構造化データを記述する方法を推奨しています。JSON-LDは、比較的簡単な記述で導入ができるので専門知識がない方でも導入しやすいのが特徴です。

ここでは簡単な記述例をご紹介します。
下記は、「加茂実菜心」が「人物」であることをマークアップした例です。

記述例

<script type="application/ld+json">    
	{    
		"@context": "http://schema.org",    
		"@type": "Person",    
		"name": "加茂実菜心",    
		"image": "http://www.ftplus.jp/images/kamo.jpg",    
		"url": "http://www.ftplus.jp"        
	}    
</script>

<script type=”application/ld+json”>{}</script>は必ず記載をするものとなります。4〜7行目までにあなたが記述したい内容を記載していきます。

{}は必ず記載をするものとなります。4〜7行目までにあなたが記述したい内容を記載していきます。

記述が終わったら正しく記述できているかチェック

あなたが記述した内容が、正しく記述されていなければGoogleに正しい情報を伝えることはできません。そこで記述が終わったら、Googleが提供している「Google構造化データテストツール」で必ずチェックしましょう。
正しく記述がされていれば、下記のように表示されます。

img_kouzoukadate

※一部でもミスタイプがあると、下記のようにエラー表示となります。

img_kouzoukadate2