schema.orgで同一の@typeで複数記述する方法

Googleが推奨している、JSON-LDで構造化データを記述する方法ですが、同一の@Typeで複数の内容について記述したい場合について解説します。

イベント情報など記述をする際に参考にしてください。
下記は、「渋谷」「大阪」「沖縄」で複数日程で「イベント」が行われることをマークアップした例です。

記述例

<script type="application/ld+json">    
	[
{
    "@context": "http://schema.org",
    "@type": "Event",
    "name": "イベント名",
    "startDate": "2018-01-18",
    "location": {
        "@type": "Place",
        "name": "渋谷",
        "address": "渋谷区代官山町1-1-1F"
}
},
{
    "@context": "http://schema.org",
    "@type": "Event",
    "name": "イベント名2",
    "startDate": "2018-01-18",
    "location": {
        "@type": "Place",
        "name": "大阪",
        "address": "大阪府■■■■■■■■■■■■"
}
},
{
    "@context": "http://schema.org",
    "@type": "Event",
    "name": "イベント名3",
    "startDate": "2018-01-18",
    "location": {
        "@type": "Place",
        "name": "沖縄",
        "address": "那覇市■■■■■■■■■■■■"
}	
}
]
</script>

 

 

 

<script type="application/ld+json">{}</script>は必ず記載をするものとなります。行うイベントの数に合わせて内容を追加して記載していきます。

記述が終わったら、必ず正しく記述できているかをチェックしましょう。

 

チェック方法についてはこちらをご覧ください。→